2026/04/15
北海道新聞に「美唄産サツマイモ 大学芋」の取り組みが紹介されました
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2026年4月11日(土)発行の北海道新聞にて、私たちが取り組んでいる「美唄産サツマイモ」を活用した新商品について大きく掲載していただきました。
記事の内容
記事内では、美唄市の農家「荒井農場」さんのサツマイモを使用し、自社のフライドポテト製造技術を応用して開発した『冷やしキャラメリゼ(大学芋)』について詳しく紹介されています。
北海道でのサツマイモ栽培は、温暖化の影響もあり生産量が増加傾向にありますが、「貯蔵施設の不足」や「長期保存の難しさ」といった課題も抱えています。私たちは、加工・冷凍技術を活用することでこれらの課題を解決し、「美唄産サツマイモ」の付加価値を高めて全国へ届けることを目指しています。
代表・齋藤誠輔のコメント
美唄産サツマイモの付加価値を上げて、地元を盛り上げたい。商品を通じて知名度を高め、産地支援につなげたい」
今後の販売予定について
3月に実施したクラウドファンディング「Makuake」では、約220名もの方々にご支援をいただきました。本当にありがとうございます!
現在は一般販売に向けて準備を進めており、5月からは自社サイトでの販売を開始する予定です。また、この取り組みに共感し、お取り扱いいただける店舗様も募集しております。
美唄の豊かな大地で育ったサツマイモの美味しさを、一人でも多くの方に、そして未来へとつないでいけるよう、これからも「人を良くする食」を追求してまいります。
今後とも、アソンブロッソ北海道をよろしくお願いいたします。
クラウドファンディングのリンクはこちらでした!
https://www.makuake.com/project/bibai_sweetpotato/